かんたんギター講座

ギターガイド

リズムを意識しないギター練習の弊害

読了までの目安時間:約 2分

初心者がよくやりがちなミスとして、

 

リズムに合わせず練習する

 

というのがあります。

 

どういうことかというと、譜面なり見ながら

曲の練習をするのはいいけど、一切リズム音源を

使わずに練習してしまう、ということです。

 

この場合の音源は、リズムマシンや

メトロノーム、実際のCDなどです。

 

こういった音源なしに練習するとどうなるかと

いうと、いざ他のドラマーなどのメンバーと

合わせたときに、全然合わなくなって

しまうんですね。

 

「1人で弾き語りしているからいいや」という

人もいるかもですが、録音して聴いてみると

ダメなところがよくわかります。

 

僕の例だと、リズムを意識しないで練習して

いたせいで、イントロや間奏と、歌が入る箇所

でテンポが変わってしまうという状態になって

しまっていた、というのがあります。

 

こうしたことから、演奏はリズムを正確に

刻む機械に合わせていくのが正解であると

言えます。

本能の赴くままに演奏すべき、みたいな

イメージを持つ人も多いですが、実際の

ところ、少なくとも練習では機械に合わせて

演奏したほうがいいですね。

 

ノリを出すためにわざとずらすというのも

ありますが、まずは正確なリズムで刻むことが

できた上で行うのがいいです。


ピックの選び方

読了までの目安時間:約 2分

ギターを始めるとき、どんなピックを選ぶのがいいか迷いますね。

 

僕はピックはどんな演奏をするかによって、変えるのがいいと思います。

 

大きく分類すると以下4種類の系統から選ぶことになるはずです。

 

・大きいピック

・小さいピック

・硬いピック

・柔らかいピック

 

それぞれ特徴と用途を見てみましょう。

大きいピックはストローク、つまり弦の全部をジャカジャカと

弾く場合に使いやすいです。弾き語りの時に楽だったりします。

 

小さいピックは、細かいフレーズを演奏するのにいいです。

弦の一本一本を正確に弾いていく場合に有利です。

 

硬いピックは、アタックが強い音が出しやすいです。

 

柔らかいピックは、やはりというか柔らかい音になります。

硬いピックより有利な点としては、アタックの強さを手でコントロール

して音の強弱を表現できることです。

 

と、ピックの種類ごとの特徴を紹介しました。

とは言え、安いものなのでいろいろなピックを買って

音の違いをを確認してみると面白いです。


どんなギターを選ぶべきか?

読了までの目安時間:約 2分

「ギターを始めよう!」と思って楽器屋に行っても、どんなギターを選んだらいいかわからないなんてことはよくある話ですね。

非常にざっくりな分け方をすると、次の2つに分かれます。

・エレキギター

・アコースティックギター

まずエレキギターですが、名前の通り電気を使用してます。具体的には、電気でアンプを通して音を増幅して聴衆に音楽を届ける、といったものです。

このギターは主にバンドで使用され、メロディを奏でるギターソロやボーカルが歌ってる間の伴奏を弾いたりします。

アコースティックギター(略してアコギ)はどうかというと、ギター本体の空洞に音を響かせることで音を出します。とは言え、エレアコと呼ばれる、電気を使ったアコギもあるのがややこしいとこですね。
どちらかというと、アコギの音を大きくしたものと考えればいいと思います。
このギター、アコギやエレアコはバンドで使われることもありますが、弾き語りに使われます。エレキに比べて自然な音が特徴。

このブログでは主にアコギの演奏について書いていきます。

 


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