かんたんギター講座

ギターガイド

リズムを意識しないギター練習の弊害

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初心者がよくやりがちなミスとして、

 

リズムに合わせず練習する

 

というのがあります。

 

どういうことかというと、譜面なり見ながら

曲の練習をするのはいいけど、一切リズム音源を

使わずに練習してしまう、ということです。

 

この場合の音源は、リズムマシンや

メトロノーム、実際のCDなどです。

 

こういった音源なしに練習するとどうなるかと

いうと、いざ他のドラマーなどのメンバーと

合わせたときに、全然合わなくなって

しまうんですね。

 

「1人で弾き語りしているからいいや」という

人もいるかもですが、録音して聴いてみると

ダメなところがよくわかります。

 

僕の例だと、リズムを意識しないで練習して

いたせいで、イントロや間奏と、歌が入る箇所

でテンポが変わってしまうという状態になって

しまっていた、というのがあります。

 

こうしたことから、演奏はリズムを正確に

刻む機械に合わせていくのが正解であると

言えます。

本能の赴くままに演奏すべき、みたいな

イメージを持つ人も多いですが、実際の

ところ、少なくとも練習では機械に合わせて

演奏したほうがいいですね。

 

ノリを出すためにわざとずらすというのも

ありますが、まずは正確なリズムで刻むことが

できた上で行うのがいいです。

 

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